予約をキャンセルします。
No Showキャンセル(無断不泊によるキャンセル)は、宿泊実績画面で月毎や日別の実績一覧を表示して操作することもできます。
No Show処理を行う
Step1予約者検索(変更・キャンセル)画面を表示します。
予約者検索(変更・キャンセル)画面は以下の手順で表示することができます。
[お客様管理]をクリックし、[予約者検索(変更・キャンセル処理)]をクリックします。

Step3表示された一覧でキャンセルしたい予約情報の予約番号をクリックします。

Step4画面をスクロールして「キャンセル・変更状況」欄を表示し、[キャンセルを設定する]をクリックします。

Step5「キャンセルの選択」欄で、キャンセル種別を選択します。

- ①通常キャンセル
- カスタマー都合での通常のキャンセルの場合に選択します。
- ②No Showキャンセル
- 予約者が無断不泊したときに、チェックアウト日以降、無断不泊としてキャンセル処理する場合に選択します。連泊予約の場合は、チェックイン日の翌日から処理を行うことができ、残りの宿泊日のお部屋を再販することも可能です。(※オンラインカード決済の連泊予約はチェックアウト後に操作が可能になります。)No Showキャンセルを行うと、予約者メールアドレスに予約がキャンセルされた連絡メールを送信します。
- ③オーバーブッキングキャンセル
- 販売数以上の予約が入ってしまったことによるキャンセルの場合に選択します。オーバーブッキングキャンセルを行うと、予約者メールアドレスにオーバーブッキングに関するお詫びと、予約がキャンセルされた連絡メールを送信します。また、該当部屋タイプの該当日の提供室数が売止になります。
- ④その他の宿責任によるキャンセル
- 上記のいずれのキャンセル種別にもあてはまらず、貴宿の責任において予約をキャンセルする場合に選択します。宿責任によるキャンセルを行うと、宿責任によるキャンセルに関するお詫びと、予約がキャンセルされた連絡メールを送信します。また、該当部屋タイプの該当日の提供室数が売止になります。
Step6他詳細を設定し、[キャンセルの設定確認]をクリックします。
その他の設定は、「キャンセルの選択」欄で選択したキャンセル種別によって異なります。
- ■通常キャンセルの場合
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①再販売の設定

キャンセルした分を再販売するかどうかを選択します。 - ■No Showキャンセルの場合
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①再販売の設定

No Showキャンセルした分を再販売するかどうかを選択します。 - ■オーバーブッキングキャンセルの場合
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- ①ユーザーの了承確認
- キャンセルに対して予約者から了承を得ているかどうかを選択します。
- ②事前連絡の確認
- 予約者への事前連絡方法とその結果に関して、該当するものを選択します。複数選択することができます。
- ③オーバーブッキングの理由・原因
- オーバーブッキングになった理由・原因を入力します。400文字以下で入力します。入力した内容が、キャンセル理由として予約者に通知されます。
- ■その他宿責任によるキャンセルの場合
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- ①ユーザーの了承確認
- キャンセルに対して予約者から了承を得ているかどうかを選択します。
- ②事前連絡の確認
- 予約者への事前連絡方法とその結果に関して、該当するものを選択します。複数選択することができます。
- ③宿責任によるキャンセルの理由・原因
- キャンセル処理を行う理由・原因を入力します。400文字以下で入力します。入力した内容は、予約者に通知されません。
Step7設定を確認し、[キャンセルを設定する]をクリックします。

一度キャンセルした予約を元に戻すことはできません。キャンセルを設定する場合は、設定内容に間違いがないか注意してください。
